今日のはなまるマーケットでは、ダボス会議や韓国ヨス万博の政府主催ディナーの責任者を務めた奥田シェフが、超簡単でおいしいレシピを教えてくれました。

奥田シェフは、東京スカイツリーのレストラン「ラ・ソラシド」や、銀座「山形サンダンデロ」、三重県の片岡温泉「アクアイグニス」や兵庫県 淡路島「のじまスコーラ」のプロデュースもされているそうです。

奥田シェフのこと、もっと知りたい方はこちらのホームページを見てくださいね。

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今回のレシピは「生で食べるアスパラのサラダ」と「極うまトマトソースパスタ」です。

どんなパスタにも使える、混ぜ方で味が全く変わるパスタの極意を教えてくれましたよ♪

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まぜるだけで超簡単アスパラサラダですが、これはおいしいアスパラを使わないとね~って思いましたよ。
アスパラとパパイヤがあれば、急な来客でもすぐに出来ちゃいますね♪
って、パパイヤって常に冷蔵庫に入ってないですね(笑)

【材料】(1人分)

●アスパラガス 3本 ●パパイヤ 4分の1個
●マヨネーズ 大さじ2 ●塩 適量

【作り方】

1.アスパラは、穂先部分を残してピューラーで皮をむく。

2.茎の部分は3センチほどの長さに切り、軽く塩をする。

※アスパラから水分を出すため。

3.穂先部分は小さく輪切りにする。

4.種を取って皮をむいたパパイヤは一口大に切る。

5.ボウルにパパイヤを入れ、マヨネーズ大さじ2を入れて軽くつぶしながら混ぜる。

※こうすることでマヨネーズがパパイヤ味になる。

6.アスパラガスの茎を入れて混ぜる。

7.塩をしたアスパラを加えて混ぜる。

8.お皿に盛りつけて、上に小さく切った穂先部分を乗せて出来上がり。

オイル系のパスタは混ぜながら熱を加えるとまずくなるそうです。

パスタ同士がこすれあって、のりみたいなものが出てくるのですが、それがオイルと合わさり、更に火が入るとルーになってしまってまずくなるそうです。

~おいしいパスタの混ぜ方~

オイルベースの場合

ソースをボウルなどに入れて、軽く混ぜるだけでよい。

トマトソース・クリームソースの場合

弱火で火にかけながらよく混ぜる。

【トマトソースの材料】

●トマトホール缶 1缶 ●オリーブ油 適量
●にんにくのみじん切り 小2分の1個 ●玉ねぎ 8分の1個 ●赤唐辛子 適量 ●塩 少々

【作り方】

1.パスタを茹でる。

※塩分量2%、茹であがり30秒前にあげる

2.フライパンにオリーブ油を入れ、ニンニクを加え炒める。

3.ニンニクが白くなったら唐辛子と玉ねぎのみじん切りを加え炒める。

4.玉ねぎが軽くしんなりとしたらトマトのホール缶の汁だけを加え煮詰める。

※軽くとろみがつくまで、3~5分中火で煮る。

※この時、鍋のふちについているソース汚れをふきんなどで拭く。
そのままにしておくとソースに焦げが入りおいしくなくなる。

5.ソースが煮詰まったら、小さく切ったトマトの実を入れ塩を軽く加える。

※トマトの実は、夏は包丁で切り、冬は手でつぶすそうです。

これでトマトソースは出来上がりですが、今回は炒めたベーコンにトマトソースを加え、茹であがったパスタを加えてよく混ぜ、生の人参を薄切りにしたものをパスタの上にのせていました。

奥田シェフの独自の理論に、同色系の食材を組み合わせるとおいしいという理論があるそうです。

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