昨日の「はなまるマーケット」では旬のタケノコのレシピが紹介されていましたね。

私はいつも、「タケノコご飯」や「おかか煮」、「わかめがトロトロに柔らかくなるまで煮る若竹煮」などを作るんですが、タケノコの先端や根元などの固さに関係なくぜ~んぶ使っていたんですね(笑)

「はなまるマーケット」では、タケノコの「穂先・姫皮の柔らかい部分」・「中心部」・「根元の固めの部分」に分けてレシピを教えてくれました。

こうして使い分けることによって、タケノコのおいしさを一層引き立てることができるんですね!

また料理の腕が上がっちゃうかも♪

今回はたくさん紹介されていましたが、全部作ってみたかったのでメモしておきました♪

今回のたけのこレシピはこちらです。

●旨みたっぷり!若竹煮(堀江ひろ子先生)

●タケノコご飯(「鈴なり」店主村田明彦さん)

●梅和え(「鈴なり」店主村田明彦さん)次回の投稿でアップします

●沢煮椀(「鈴なり」店主村田明彦さん)次回の投稿でアップします

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タケノコの中心部分を使った料理で、筑前煮みたいな若竹煮を教えてくれました。

若竹煮って、ワカメとタケノコを煮るんですが、先生は鶏のもも肉を入れてボリュームアップするそうです。

タケノコのアク抜き方法はこちら。

【材料】(4人分)

●鶏もも肉 1枚(300g) ●タケノコ(中心部分) 300g
●ショウガ 1片 ●人参 1本
●だし 300cc ●酒、砂糖、薄口しょう油 各大さじ1と2分の1
●スナップえんどう 50g ●ワカメ 50g

【作り方】

1.下準備。鶏肉の皮を取って一口大に切る。

※皮ごとでもOKですが、今回は皮なしでつくるそうです。
この時の皮が、後でタケノコごはんに使えます♪

2.タケノコを切る。

縦半分に切ったタケノコの断面を見ると上下に繊維が走っています。
上の柔らかい部分は繊維に沿って縦に切り、下の固いほうは繊維を断ち切るように横向きに切るとよいそうです。

3.鍋に油を入れ、ショウガの千切りを入れ、香りが出たら鶏肉を加える。
鶏肉の表面の色が変わったら乱切りにした人参、だし、タケノコを入れて煮立て、アクを取る。

4.酒、砂糖、薄口しょう油を加え、落し蓋をして中火で15分煮る。

5.筋を取って半分に切ったスナップえんどう、ワカメを加え、中火で1~2分煮る。

ワカメやスナップえんどうがなくってもおいしそうでした♪
鶏肉と人参だけだったら、お手軽にできそうですよね♪

ミシュランの星を獲得したお店、東京都新宿区の「鈴なり」店主村田明彦さんが教えてくれました。

【材料】(4人分)

●タケノコ(中心部) 150g ●鶏もも肉の皮 1枚分
●米 2合 ●だし 360cc ●酒 大さじ1 ●薄口しょう油 大さじ1 ●三つ葉 適量

【作り方】

1.タケノコの下の固い部分は繊維を断ってから一口大に切る。

※半円形になったタケノコを放射状に切ってました。

2.タケノコの上の柔らかい部分は、繊維に沿って放射状に一口大にする。

3.鶏皮の両面を香ばしく焼き、細切りにする。

※お店でも使っているそうですが、これを入れるとうま味がアップ!絶品だって言ってましたよ。

4.お米を入れた炊飯器に鶏皮、タケノコ、だし、酒、薄口しょう油を加え軽くまぜて炊く。

5.炊き上がったら三つ葉を加えて混ぜ合わせる。

自宅でタケノコのコース料理ができちゃいそうですね!
和え物とお吸い物は次回の更新でアップします。

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