今日の「はなまるマーケット」では、旬のたけのこ特集でした♪

旬のタケノコって柔らかくておいしいんですけど、アク抜きをするのが面倒だなといつも思うんですよ。

でもタケノコの季節になったらやっぱり食べたくなるんですよね(笑)

我が家でも近々タケノコ料理をする予定なんですが、「はなまるマーケット」ですごく気になるサービスを紹介していたのでメモしておきますね。

今回のメモは以下の2つです。

タケノコをアク抜きしてから送ってくれるサービス

タケノコのアク抜き方法

スポンサーリンク

たけのこ日本一の産地、九州の福岡県八女市のたけのこ農家の方が、注文が入ったら竹林へいってタケノコを掘って、朝採れたたけのこを、その場でボイルしてアク抜きして送ってくれるんですって!

これはすごい!
今年から始めたサービスだそうですが、大人気で注文がいっぱい入っているそうです。

掘ったらすぐに竹林の中にある巨大釜で茹でてアク抜きしていました。

タケノコって、鮮度が命だから、掘ってすぐに茹でたほうが絶対においしいでしょうね!

朝堀り茹でタケノコ 1kg 3980円(送料別)

「茹でたけのこ ゲットプラス」さんで通販しています。

ゲットプラス楽天市場店

【料亭たけのこ】朝掘り茹でたけのこ(1kg) 国産 福岡県八女産 アク抜きなしでそのまま食べられます。

料理研究家の「堀江ひろ子」さんが、タケノコのアク抜き方法を教えてくれました。

1.タケノコの泥をたわしなどで綺麗に洗い流す。

2.タケノコの先端部分を少しだけ斜めに切り落とし、縦に包丁で切れ目を入れる。

※身に傷を付けないように、皮の厚い穂先は深めに、根元に行くにつれて薄く包丁を縦に入れる。

※後で皮をむきやすくするためだそうです。

3.皮つきのまま鍋にタケノコを入れ、たっぷりかぶるくらいの水を入れ、浮いてこないようにザルなどを乗せる。

※ザルは逆さにせずにそのまま乗せる。

4.米ぬか(目安は2分の1カップ)と鷹の爪を入れて茹でる。

※沸騰したら弱火にして1時間ほど茹でる。

※箸などを固い根元に刺して、スッと入ったらOK!

5.冷めるまで取り出さずに、煮汁の中においておく。

※そうすることでエグみがなくなるそうです。

6.完全に冷めたら、水で洗い流しながら皮をむく。

※黒いところや茶色い部分は固いので、白い身が出てくるところまでむく。

7.半分に切ったら先の茶色い部分は切り落とす。

【タケノコの保存方法】

保存容器などに入れて、水につけて冷蔵庫で保存し、1~2日ごとに水を取り換えると1週間~10日ほど持つ。

【タケノコちょっとメモ】

タケノコを切った時に中についている白いものは洗い流さない。
チロシンというアミノ酸の一種で、脳を活性化させ、やる気、集中力アップの効果がある。

関連する記事はこちら

ページ上部に