昨日の「作ってみたいタケノコレシピ~はなまるマーケット」の続きです。

今日のレシピは、ミシュランの星を獲得したお店、新宿の「鈴なり」店主村田明彦さんが教えてくれた、「梅和え」と「沢煮椀」です。

ついでに「タケノコのきんぴら」の調味料の分量もメモしておきます。(堀江ひろ子先生)

「梅和え」は、なんとなくわかるんですが、「沢煮椀」って何?という方のために。

私も知らなかったので調べてみました(笑)

沢煮椀とは。

豚の背脂(せあぶら)とゴボウ・ニンジン・ミツバなどをいずれも千切りにし薄味で煮た汁物。
(引用元:weblio辞書)

豚汁のお吸い物バージョンっぽい?
村田さんが作っていたのがすごくおいしそうだったのでメモしておきます。

タケノコのアク抜き方法はこちらです。

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タケノコの柔らかい穂先、姫皮部分を使ったレシピです。

穂先、姫皮は柔らかいのでお吸い物や和え物に向いているそうです。

【材料】(2人分)

●タケノコ(穂先・姫皮) ●梅干し 1個 ●麺つゆ(2倍濃縮) 小さじ2分の1 ●砂糖 少々 ●三つ葉 適量

【作り方】

1.姫皮は白い部分を千切りにする。

※繊維に逆らって横向きに切っていたみたいですよ。

2.穂先は繊維に沿って薄切りにする。

3.タケノコを入れたボウルに叩いた梅肉、めんつゆ、砂糖、湯がいた三つ葉を加え混ぜ合わせる。

とっても簡単に一品作れますね。お酒のあてにもなりそう♪
梅干しの酸味でタケノコの甘さが引き立つそうですが、
私は酸っぱいのは苦手なので、甘めの梅干しで作ってみようかなと思います♪

タケノコが入ると上品なおもてなしの一品になりそうですね♪

【材料】(4人分)

●タケノコ(穂先・姫皮) 60g ●豚ばら肉 3枚(70g)
●片栗粉 大さじ1 ●だし 500cc ●ごぼう、人参 各4分の1本 ●シイタケ 1枚
●塩、薄口しょう油 各小さじ2分の1 ●三つ葉、黒こしょう 各適量

【作り方】

1.タケノコは梅和えと同様、姫皮は千切り、穂先は薄切りにする。

2.豚ばら肉を細長く切り、片栗粉をまぶす。

※うま味が閉じ込められ食感もよくなるそうです。

3.鍋にだしを入れ、豚肉を入れてほぐす。

4.タケノコ、ごぼうの千切り、人参の千切り、シイタケの薄切りを加え火にかける。

5.煮立ったらアクを取り、塩、酒、薄口しょう油を入れ、弱火で2分ほど加熱する。

6.仕上げに三つ葉と黒こしょうを加えて出来上がり。

かつお節を加え、出来上がりにもかつお節を乗せます。
おかか煮風でおいしそう。

【材料】(4人分)

●タケノコ(根元) 200g 
●サラダ油 大さじ1 ●みりん 大さじ1 ●しょう油 大さじ2 ●カツオ節 適量

作り方は普通のきんぴらと同じなんですが、ポイントは、繊維を断ちきるように薄切りにしてから千切りにすることだそうです。

みりん、しょう油で味付けし、1~2分汁けがなくなるまで炒めたら仕上げにかつお節を加えるんですが、結構な量のかつお節を入れてましたよ。

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