今日のはなまるマーケットでは、ゼラチンを使ったレシピを紹介してくれました。

最近ゼラチンって流行ってるんですね。ゼラチンの売り上げが急上昇らしいです。

インタビューでは、お家でもゼラチンを使ってジュレを作ったりしている人も結構いらっしゃいました。

さらに、老舗のゼラチンメーカーの社員さんたちは、いろんなものにゼラチンを入れて食べているそうです。

ゼラチンを入れることによって、いつものお料理が一層おいしくなるそうです。

しかも、ゼラチンの原料は牛、豚、魚の骨、皮だそうです。

ゼラチンはコラーゲンを分解したものなので、美肌効果も期待できるんですって♪

紫外線が強い今の時期の紫外線対策としても、ゼラチンを摂ると良いそうです。

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大阪、八尾市の老舗ゼラチンメーカー新田ゼラチン(創業95年)の社員さんたちは、コーヒー、お味噌汁、うどんなど、温かい料理に溶かしたり、ご飯を炊くときに入れて食べているんです。

美肌効果他、コクが出たり、ふっくら、しっとりおいしくなるということです。

今日のメニューは以下のとおりです。

●ゼラチン入り、肉汁あふれるハンバーグ
●新食感調味料 ふわふわムース

【材料】(4人分)

●ゼラチン(顆粒)10g ●合いびき肉 400g ●玉ねぎ 2分の1個 ●卵 1個
●牛乳 大さじ2 ●パン粉 大さじ2 ●塩 少々 ●コショウ 少々 ●ナツメグ 少々

【作り方】

普通のハンバーグの作り方と同じですが、お肉を混ぜるときに一緒にゼラチンも混ぜるだけなんです。

小さじ1杯が3g程度なので、だいたい小さじ3杯ほど入れるとよいそうですよ。

柔らかくて、ふわふわしてジューシーって皆絶賛してました♪

ミートボール、餃子、焼売などにも同様に。

そのほか、ゼラチンを入れることでコクが出るそうで、
うどん、ラーメン、味噌汁、カレーなどにも使うとおいしいんですって。

分量は、水分に対して1%がゼラチンの量。
200ccとしたら、小さじ3分の2くらいだそうです。

ご飯なら、1合に1gなので、3合で小さじ1杯程度入れるとふっくらおいしく炊けるそうです。

数々の料理コンテストでグランプリ獲得経験のある、創作和食の天才料理人「元町SHIMOMURA」の下村邦和料理長が今までにない食感の万能調味料を使ったレシピを教えてくれました。

【材料】(作りやすい分量)

●ゼラチン(顆粒) 5g ●湯 50cc ●めんゆつ(2倍濃縮) 100cc ●水 100cc

ふわふわポイントは、ゼラチン5gに対し、液体250ccが鉄則。

【作り方】

1.お湯にゼラチンを加えてよく溶かす。

2.別のボールにめんつゆ、水をいれて、それを氷水のボールに浮かして冷やす。

3.そこへ溶かしたゼラチンを入れ、固まる前に素早くかくはん機で混ぜる。

冷奴やおひたし、天ぷらのつゆなどに使えるそうです。
天ぷらはこのムースで食べるとサクサクのまま食べれるそうですよ。

下村料理長がなんちゃって山かけどんぶりを作っていましたが、どんぶりにご飯を入れて、マグロのお刺身を乗せ、ムース、卵黄、万能ねぎ、刻みのりを乗せるだけ。

山芋の代わりにムースで代用するんですね。
これって、お醤油のかけすぎを防げていいかも。
我が家は海鮮どんぶりをよくするので今度やってみようと思います♪

スタジオでは、アスパラガスにつけて食べてました。
ふわふわでおいしい~って言ってましたよ。

これってなんでも合いそう。サラダとかにドレッシングの代わりに使うとカロリーオフできますね!

ポン酢やだし&梅肉のムース、ワサビを使っても良いそうです。
アイデアで色んなムースを楽しめそうですね。

ちなみに、分量は紹介してもらえなかったのですが、下村さんのお店では、こんなメニューもあるそうです。
これすごくおいしそうで教えてほしかったな~。

ふわふわトマトムース【材料】

●ゼラチン(顆粒) ●トマト ●水

マヨネーズやケチャップは向かないそうですが、いろんなものと合うそうなので、お料理が好きな方は、自分流のムースを作って楽しんでみてくださいね。
2分間ホイッパーでかき混ぜてから、1~2分置くのがポイント!だそうです。

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