録画がたまってきてるので少し前の内容ですが、5月22日放送の「モーニングバード プロ技キッチン」で、柳原尚之さんが10分でできるカレイの煮つけを教えてくれたのでメモしておきます。

私、カレイの煮つけって上手く出来るときと出来ない時があって、皮が綺麗に仕上がらないことがあるんです。
これって、火加減が原因だったのかもしれません。

スタジオでは、魚臭くなるとか、身が崩れるとかの意見がありました。

私、臭みを取るために骨の間の血を洗い流すってやってたんですが、真水で洗ってましたが、これがダメだったんです。

下処理の仕方からしっかりと教えてくれて、「強気の強火で10分で仕上げる!」とっても簡単な方法です。

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【材料】(2人分)

●マコガレイ(切り身) 2切れ
●ショウガ 20g ●しょう油 70cc ●みりん70cc ●砂糖 大さじ2と2分の1

【マイボトル(玉酒)】(魚の臭みを取る)

●日本酒 70cc ●水130cc

【下準備】

1.魚の血を立塩(たてじお)で洗う。

※魚の臭みを取るために立塩で血を洗い流します。
立塩は、水400ccに塩大さじ1をいれたもの。

2.皮に切れ目を入れる。

※近茶流は背骨に沿って縦に1本の切れ目を入れる(身が縮んでも皮崩れしないため)

【作り方】

1.しょう油、みりん、砂糖を入れて小煮立ちさせる。

2.皮を上にしてカレイ、ショウガの薄切りを入れ、落し蓋をして強火で煮立たせる。

3.落し蓋に煮汁がかかってきたら、マイボトルを半分入れる。

4.再び煮汁が落し蓋にあたってきたら残りのマイボトルを入れ中火にする。

※煮汁が半分くらいになるまで4~5分煮る。

5.落し蓋をとって煮汁をカレイにかけながら煮る。(この時アクも取る)

6.出来上がったら皿に盛り、千切りのしょうがを乗せる。

玉酒を2回に分けて入れたのは、温度が下がって皮がむけないようにするためだそうです。
出来上がりの目安は、ツヤツヤしてきたらよいそうです。

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