今日のモーニングバード「プロ技キッチン」は、陳建太郎さんが八宝菜の作り方を教えてくれました。

今回は旬のアスパラなどを入れていましたが、お野菜はなんでもよいそうです♪

ちなみに、八宝菜は8種類のお野菜が入っているという意味ではないそうです~。

中国では八は縁起の良い数字で、具だくさんでたくさんのお野菜が入っているという意味だそうですよ。

今日のポイントは、「ニンジンで炒めを極める」だそうです。

私、炒め物に人参を入れると固くなってしまうことがよくあるんですよね。
ニンジンをよく炒めようとして他のお野菜が柔らかくなりすぎたり(苦笑
今回は、ニンジンを見たら、他のお野菜まで炒め方がわかるポイントを教えてくれます♪

コメンテーターの方、言葉が出ないほどおいしいって言ってました。

八宝菜って難しそうと思っていたんですが、意外と簡単そうでした。
面倒くさそうなのは海老の下処理くらいかな?
私も一度作ってみようと思います♪

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【材料】(4人分)

●アスパラガス 6本 ●タケノコ 80g ●ニンジン 2分の1個
●白菜 4枚 ●きくらげ 40g ●豚バラスライス 120g
●むき海老 120g(8尾) ●ウズラの卵(水煮)
●卵白 小さじ2 ●酒 小さじ1 ●塩コショウ 少々
●片栗粉 適量 ●サラダ油 適量 ●水溶き片栗粉 大さじ4 ●ゴマ油 小さじ1

【マイボトル材料】

●塩、砂糖、顆粒スープのもと 小さじ1
●お湯 300cc ●酒 大さじ1 ●コショウ 少々 ●牛乳 大さじ1

【作り方】

1.むき海老に水・塩・片栗粉を少々入れてもみ込み、水洗いしてキッチンペーパーで拭いておく。

※海老の臭みや汚れがとれる。

2.ニンジンは1ミリ幅の短冊切りにする。

※この切り方で火が通りやすくなるので、ここがポイント。

3.タケノコは2ミリ幅の薄切りにする。

※シャキシャキした食感にするため。

4.白菜は芯の部分は包丁の腹の部分で叩いてから、そぎ切りにする。
葉の部分は火が通ると縮むので、大きくざく切りにする。

※味がしみ込みやすくなる。

5.アスパラは下のほうは固いので少し皮をむく。
縦半分に切ってから、食べやすい大きさに少し斜めに切る。

※この切り方でアスパラの甘みと食感を最大限に引き出す。

6.海老に塩コショウ少々し、卵白を入れてもみ込み、片栗粉少々とサラダ油少々入れて混ぜておく。

7.フライパンに油を熱して豚バラ肉、海老、野菜を中火で炒める。

※豚バラと海老を同時に入れ、裏返して色が変わったくらい(完全に火を通さなくてよい)でニンジンを入れる。

人参に油がまわってツヤツヤしてきたら、次の野菜を入れるサイン。

※タケノコ、白菜の芯、アスパラを入れ炒める。

人参が少ししんなりして、弓のようにしなったら(指でさわってみると、まだ跳ね返りの弾力はある)、最後の野菜を入れるサイン。

※キクラゲ、白菜の柔らかい部分うずら卵を加えて炒める。

8.マイボトルの材料をボウルに入れて混ぜたものを入れて、約4分ほど中火で煮込む。

9.ニンジンがしんなりしたら(お箸で真ん中を持っただけで曲がってしまうくらい)とろみをつけるサイン。

10.いったん火を消して、水溶き片栗粉を入れて混ぜる。

11.最後に強火で一気に30~40秒ほど火を通す。

12.最後の仕上げに、香りづけのごま油を加え混ぜ、火を止めて出来上がり。

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