はなまるマーケットで、「今が旬!新ゴボウ驚きの調理法」が紹介されていました。

とれたてで柔らかい新ゴボウならではのレシピをプロの料理家先生が教えてくれました。

今日教えてくれる先生は、料理研究家の浜内千波先生和食の名店「よし邑」(東京都板橋区)の総料理長冨沢浩一さんです。

新ゴボウはアクが少ないので調理もしやすく、生でも食べられるそうですよ!

新ゴボウの香りを生かすために、調理時間を極力短くするのが良いそうです。

今日のメニューは

●新ゴボウの鉄火味噌 ●新ゴボウと豚肉のケチャップ和え 
●新ゴボウの香りご飯 ●新ゴボウのすり流し

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栄養をそのまま取れる、新ゴボウを生で食べれるレシピをたくさん紹介してくれました。

なんで鉄火というのかわかりませんが、マグロは入ってません(笑)

今調べたら、野菜と味噌を合わせたのを鉄火味噌というらしいですね。詳しくはこちら

【材料】(作りやすい分量)

●新ゴボウ 1本 ●味噌 大さじ3 ●砂糖 大さじ1と2分の1 
●しょうが 1片 ●ゴマ油 大さじ1

【作り方】

1.新ゴボウを流水でさっと洗う。

2.粗めのみじん切りにする。

※食感を活かすため。
アク抜きは必要ありませんので、切ったあとはさっと水洗いをするだけ。

3.水を切ったら、味噌、砂糖、しょうがのみじん切り、ごま油を加えて混ぜる。

ご飯の上に乗せて食べるとおいしいそうです。

冷蔵庫で2週間保存できるので、常備しておくと何かと便利そうですね。

新ゴボウの味噌和えは、洗った新ゴボウを麺棒などでたたいて、食べやすい大きさに折り、鉄火味噌をかけて食べるそうです。

新ゴボウは豚肉と合わせると栄養効果を高めることができるそうです。

最高の美肌レシピとして紹介されていましたよ。

【材料】(二人分)

●新ゴボウ 2本 ●豚こま肉 100g ●塩 大さじ4分の1 ●すりゴマ 大さじ3 ●トマトケチャップ 大さじ1

【作り方】

1.豚こま肉をゆでる。

2.新ゴボウは3㎜ほどのななめ切りにして、さっと水洗いをする。

新ゴボウの水けを軽く取る。(ふきんやキッチンペーパーなどで軽くふく)

3.豚肉と新ゴボウを合わせ、塩、すりゴマ、トマトケチャップを加えて混ぜる。

ゴボウにはクロロゲンという抗酸化物質があり、ケチャップにはリコピンという抗酸化物質があるので、両方を同時に取れば、抗酸化力を強めあうそうです。
美肌効果の期待できるレシピだそうです。

これ、簡単なので絶対に作ってみようと思います♪

【材料】(3合分)

●新ゴボウ 3本 ●米 3合
●だし 540cc ●みりん 40cc ●酒 20cc ●薄口しょうゆ 40cc

【作り方】

1.といたお米に、だし、みりん、酒、薄口しょうゆを入れてスイッチを入れる。

2.新ゴボウを薄く輪切りにしておき、ご飯が炊きあがったら炊飯器に入れ、ふたをして5分おく。

ゴボウには余熱で火を入れるので、あとは混ぜるだけで出来上がりです♪

【材料】(2人分)

●新ゴボウ 2分の1本 ●卵 1個
●だし 3カップ ●塩 ひとつまみ ●薄口しょうゆ 少々 ●水溶き片栗粉 大さじ2

【作り方】

1.新ゴボウをすりおろす。

※すりおろすことで、新ゴボウの香りがいっそう引き立つそうです。
※真っ黒になりますが大丈夫。これが新ゴボウのうま味だそうです。

2.卵の中にすりおろした新ゴボウを入れかき混ぜる。

3.沸騰させた和風だしに塩、しょうゆを加えて、水溶き片栗粉でとろみをつける。

4.だしの中に卵をまわし入れ、すぐに火を消す。

※余熱で火を入れるのがポイント!

これは皆がおいし~って言ってましたよ。
簡単で上品な一品ができるので、来客時にもよさそう。私も作ってみます♪

【ゴボウちょっとメモ】

食物繊維豊富なゴボウですが、食物繊維には水に溶ける水溶性食物繊維と水に溶けない不溶性食物繊維があり、最近の研究では、この2種類の食物繊維をバランスよく取らないと便秘の解消にはならないそうです。
ゴボウは水溶性食物繊維と不溶性食物繊維のバランスが非常に良い食材だそうです。

そして、上にも書きましたが、ゴボウには抗酸化物質も含まれているそうです。

そして、私は作らないと思ったのでメモしていませんが、新ゴボウのヨーグルトソースとうのも紹介されていました。
これは、岡江さんもちょっと首をかしげていて、他の出演者も反応が薄かったです(笑)
しかし、ゴボウにはオリゴ糖が多く含まれているそうで、オリゴ糖の餌となるビフィズス菌がたくさん入っているヨーグルトと合わせることで、腸に良いのだそうですよ。

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